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ノウハウ

地方で必要とされるWEBサービスって何だろう。

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地域に根付いたWEBサービスを作りたくていろいろ考えています。

グットアップの現状と今後の展望

弊社は平成25年11月に法人化し、現在2期目を迎えています。

クライアントは9割が東京、大阪、名古屋などの都心部の企業様です。おかげさまで口コミによる紹介やリピートのご依頼をいただき、現在は新規のご依頼は予約待ちの状態とさせていただいています。(現在、業務拡大に向けて社内体制を整えている最中です。お待たせしている皆さまにはご迷惑をお掛けしてしまい本当に申し訳ございません。)

どうして都心部の企業様のご依頼が多いのかというと答えはシンプルで、都会は人口が多く、ウェブの利用率も高いため、ウェブで売上を上げやすく、弊社が持っているノウハウが都会にフィットするからです。

僕は現在飯島町という南アルプスの麓に住んでいます。かれこれ10年以上飯島町に住んでいますが、本当に空気が美味しくて、住みやすくて、最高の環境だと思っています。

法人1期目はなんやかんやでバタバタいしてるうちに終わってしまいましたが、今期2期目は地域でお仕事させていただける機会が増えればイイなぁと思っています。

そこで、僕が持っているいろいろなノウハウで、地域の皆さんにとって、どのようなメリット(価値)が提供できるのかを考えてみました。

地域のニーズに対して僕ができることはなんだろう

地域の皆さんにとって、どのようなメリットが提供できるのかを考える際に、僕ができることから考えると間違った方向に行ってしまうので注意が必要だと思いました。

僕ができることは色々あるのですが、それをそのまま地域に発信しても「だから何?」で終わってしまうと思うのです。

例えば、「僕はウェブ解析ができます」と言っても、「だから何?」と言われて終わることは間違いありません。

「僕はウェブ解析ができます。それにより、あなたの●●なメリットが提供できます」という発信の仕方をする必要があります。

そのためには、地域の皆さんのニーズから逆算して、それに対して僕ができることを考えないといけません。

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いろいろ考えているのですが、どうもしっくりくるアイデアが生まれません。

そうです、僕はそもそも地域のニーズを把握していないということに気が付きました。

地域のニーズは何だろう?

地域のニーズを掴まなければ、僕が地域で喜ばれるサービスを展開することは不可能です。

では、どうやったら地域のニーズが掴めるのか考えてみたのですが・・・

地元の商工会、銀行、税理士事務所など、地元企業の経営相談の窓口になっている方々からお聞きするのが一番確実ですよね。

まずは地元の商工会、銀行、税理士事務所の方々からお話をお伺いし、地域のニーズに合ったサービスを作っていきたいと思います。

地域の方も僕が何をできるか分からない

それと同時に、商工会、銀行、税理士事務所のご担当の方が、そもそも弊社が何ができるのか(どのようなノウハウを持っているのか)が分からないと、声の掛けようがないですよね。

よって、僕としては、「顧客ニーズに合せてサービスを考える」という考え方とは矛盾しますが、ある程度自分で想像しながら、僕のノウハウを使うとどのように地域に貢献できるのかを情報発信していく必要があると思うのです。

よし!

ブログで地域のウェブ活用についてどんどん提案していこう。

榎本元

この記事の著者

榎本元(えのもとはじめ)
長野県飯島町在住。
●縦長ランディングページとリスティング広告の専門家。ウェブ解析士マスター。中小企業庁ミラサポ専門家認定。元・社会保険労務士。
●リスティング広告と縦長ランディングページを組み合わせ、売上アップに直結するサイト運用が得意。ウェブで成果を出すために、ビジネスモデルや商品・サービス企画にまで踏み込み、コンサルティングを行う。

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グットアップ代表 榎本元著