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地域向けWEBサービスの「価格設定」と「分かりやすい伝え方」を考えてみた

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地域向けにWEBサービスを展開するにあたり、課題が2つあります。「価格設定」と「提供するサービスを分かりやすく伝えること」の2つです。今回はそれらについて考えてみました。

地域向け価格設定が必要だと思う。

価格設定については、現在は一律固定で行っている「ウェブ運用代行(リスティング広告の運用代行+ウェブ解析コンサルティング)を事業所規模に応じて2段階に設定するのが良いのではないかと思っています。

その会社の売上規模によって、無理なく支払える金額は違うので、ざっくりと年間売上が1億以上か未満かでプランを用意しようと思います。

弊社のサービス作りは税理士事務所を参考に行っているのですが、そうやって考えてみると税理士事務所の料金体系も売上に応じたものになっていますよね。さすが税理士のビジネスモデルはすごく考え込まれていて秀逸です。

料金体系は地元の税理士事務所を参考に、地域向けプランを作って行きたいと思います。

イメージできる身近なサービスに例えて分かりやすく伝える

地方ではまだまだWEBが苦手な方が多いので、分かりにくい「WEBに関するサービス」を分かりやすく伝える工夫が必要だと思います。そのために、地域の皆さんが普段接している身近なサービスに例えて伝えて行くのが有効だと思います。

具体的には・・・

  1. リスティング広告運用代行は税理士の顧問契約
  2. ホームページ制作は家の建設
  3. ウェブ解析業務はWEB運用代行業務は病院の健康診断

ちょっと無理があるので伝え方は工夫が必要ですが、サービス内容を説明する際や、料金設定をする際には、身近なサービスに例えることで、その価値が伝わりやすくなり、結果的に価格も受け入れてもらいやすくなるのではないかと考えます。

これから自社のサービス提案ページを作成する際には、じっくり考えて、分かりやすい伝え方を生み出したいと思います。

使いやすいサービスを作る

地域に限らず今までWEBを使ったことが無い方にとって、「WEBの販促にお金を使うこと」は想像以上にハードルが高いことなのだと思います。

そのハードルを撤廃するための工夫として、「お試しプラン」を作ってみたいと思います。また、本当はクライアントの要望に応じて臨機応変にサービス内容をカスタマイズしているので、「プラン」というものは無いのですが、そうは言っても何も無い状態だとサービスのイメージがしにくいと思うので、「基本プラン+オプションサービス」を作り、「依頼するとどのような価値が手に入るのか」がイメージしやすくしたいと思います。

・・・と、いろいろ頭の中で考えてみましたが、実際にやってみるとまた課題が見つかると思うので、まずはやってみたいと思います。

榎本元

この記事の著者

榎本元(えのもとはじめ)
長野県飯島町在住。
●縦長ランディングページとリスティング広告の専門家。ウェブ解析士マスター。中小企業庁ミラサポ専門家認定。元・社会保険労務士。
●リスティング広告と縦長ランディングページを組み合わせ、売上アップに直結するサイト運用が得意。ウェブで成果を出すために、ビジネスモデルや商品・サービス企画にまで踏み込み、コンサルティングを行う。

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グットアップ代表 榎本元著