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ランディングページにはどのような効果があるの?

ランディングページにはどのような効果があるの?

縦に長いランディングページは大手企業から怪しい情報商材まで、様々なサイトで用いられています。この縦長ランディングページはどうして多くのサイトで採用されているのでしょうか?また、どのような効果があるのでしょうか?

ランディングページは「即決」させる効果がすごく高い

縦長ランディングページが様々なサイトで採用されるのは、成約させる力が非常に高いからです。

なぜならば、ランディングページは、商品・サービスを探してあなたのサイトに訪問したユーザーを、「やっぱり後で検討します」と言わせず、その場で「即決」させることを追求して作られているからです。

商品・サービスを探しているユーザーに効果的

ランディングページは、ユーザーに商品・サービスを販売したり、資料請求・メルマガ登録など、何か具体的な行動をさせるためのサイトを作りたい方であれば、業種を問わず効果を発揮します。

最も効果を発揮するのは、ユーザーにすでに具体的なニーズが発生しており、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで検索キーワードを入力して、自分が欲しい商品・サービスを探している場合に、これらの「今すぐ客」をあなたのランディングページに誘導するすることができた場合です。

「今すぐ客」をランディングページに集客するためには、リスティング広告を用いるのがベストです。リスティング広告で検索結果画面に広告を表示し、積極的に商品・サービスを探しているユーザーをあなたのランディングページに誘導できたならば、購入してもらえる可能性はかなり高くなりますよね。

構成を工夫することで見込み客に対してもアプローチ可能

ランディングページは「今すぐ客」を即決させることに長けていますが、まだニーズが顕在化していない「見込み客」に対しても効果を発揮します。

つまり、ディスプレイ広告やFacebook広告などで見込み客に興味を抱かせてサイトに誘導したら、それらの見込み客の興味を換気し、今まで全く欲しくもなかったのに「気になって気になって仕方がない状態」を作り上げ、申込へ誘導することができます。

この場合は、当然「今すぐ客」と「見込み客」ではそのニーズが異なりますから、ランディングページの構成も変える必要がありますが、とにもかくにも、サイトに訪れたユーザーに対して「何らかの行動を促したい」のであれば、ランディングページを作成すると成果が得やすいでしょう。

ランティングページはリスティング広告と組み合わせるべし

ランディングページはその構造上、SEOで検索上位に表示させることが難しいです。

成約率が非常に高いランディングページですが、そもそもアクセスを集めないことには、注文は生まれません。

そのため、ランディングページを作成したら、必ずリスティング広告など「アクセスを集める施策」とセットで運用をしましょう。

即購入が難しい商材の場合はツーステップで仕掛ける

リスティング広告は「即決させるのに長けている」と言いましたが、あなたが扱っている商品・サービスによっては、そもそも「即決」が難しいケースもあると思います。

そのような場合は、ランディングページの目的(ゴール)を「即決」ではなく、「リスト取得」に切り替え、ツーステップで攻めるなど、他のマーケティング施策と組み合わせて活用すると良いでしょう。

訪問ユーザーのニーズを満たす冊子を配布したり、メルマガや動画への登録を促し、見込み客のメールアドレスを取得して、継続的にアプローチを行うことで、今すぐ欲しくなくても最終的にはあなたから購入するような仕組みを作っておくことで、「今すぐ客」だけを狙った一本釣りのビジネスではなく、常に見込み客を抱えていて安定的に受注が獲得できる強いビジネスモデルを構築することができます。

榎本元

この記事の著者

榎本元(えのもとはじめ)
長野県飯島町在住。
●縦長ランディングページとリスティング広告の専門家。ウェブ解析士マスター。中小企業庁ミラサポ専門家認定。元・社会保険労務士。
●リスティング広告と縦長ランディングページを組み合わせ、売上アップに直結するサイト運用が得意。ウェブで成果を出すために、ビジネスモデルや商品・サービス企画にまで踏み込み、コンサルティングを行う。

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