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ランディングページを自分で作るにはどうしたら良いの?

ランディングページを自分で作るにはどうしたら良いの?

ランディングページを自分で作りたい方のために、ランペ制作業者に依頼する以外の4つの方法をご紹介します。

一番オススメなのは「①ランペ作成ツールを使う」方法です。その理由も解説します。

①ランペ作成ツールを使う

ランディングページを作成することに特化した便利なツール(サービス)としてペライチがあります。

▼ペライチ

ペライチの良い点は、まず第一に無料で試せることです。とりあえず使い勝手などを試してから本格的に活用するかどうかを決めることができるので、リスクがありません。

また、実際にご覧いただくと分かりますが、ブラウザ上で直感的に文字入力やレイアウトの変更が出来る点も、手軽にランペを作りたい方にとっては嬉しい機能です。

さらに、テンプレートが用意されており、その構成に従って文字を入力することでランペを作ることができるので、自分で文章構成を考える手間が省けるのも良いと思います。

②テンプレートを購入する

ペライチのようなランペ制作に特化したツールサービスを使う以外の方法としては、縦長ランディングページのテンプレートを購入する方法があります。「ランディングページ テンプレート」などと検索するとたくさん関連サービスがたくさん見つかると思います。

それら一つ一つを見ると、多機能で、一見便利そうなのですが、たぶんこれを自分でやるのは相当大変なんだろうなぁ・・・と思います。

様々なパーツや機能を自分で組み合わせられるのは嬉しいのですが、それは逆に細かいパーツを自分で配置しなければならないということで、結構頭と時間を使います。

自分でランペを作りたいという方のニーズは、コストを抑えたいというのはもちろんですが、おそらく、手軽にランペを作りたいということだと思います。

だとしたら、テンプレートを自分で加工して作り上げるよりも、最初からランペを作ることに最適化されたペライチのようなサービスを使ってしまった方が楽だと思います。

③ワードプレスの固定ページで作る

ツールを使ったりなんやかんやは考えておらず、とにかくすっごい観点でも良いから自分でランペを作りたい!という方は、ワードプレスの固定ページで1ページ完結型のサイトを作ると良いと思います。

ワードプレスはブログツールなので、過去にブログを書いたことがある方であれば、文章を入力したり、画像を配置したりは簡単にできると思います。

この方法であれば、見栄えや質はともかくとして、とりあえず簡単にコストを掛けずにランペを作ることは可能です。

④自分でHTMLで作る

最後にご紹介するのは、自分でHTMLを打ち込んでページを作ってしまう!という方法です。これができるなら最初から自分で作っちゃえば良いじゃん!というツッコミが聞こえてきそうですが、もし本当にHTMLを打ってサイトが作れるのであれば、例えばデザインだけデザイナーに外注して、ちゃちゃっと作ってしまうのが良いかもしれません。

ランサーズなどのクラウドソーシングを使えば、良いデザイナーさんが見つかると思いますので、この方法であれば低価格で、質が高いランペを自分で作ることができると思います。

・・・まぁ、でも今回は4つの方法を書きましたが、もし本当に自分で作るのであれば、総合的に考えるとオススメなのは①のランペ作成用の専門ツールを使うのが一番だと思います。

ただ、実際にやってみると分かると思いますが、ランペ制作で一番時間が掛かるのはデザインではなく、その前段階の「顧客分析」「競合分析」「自社分析」などの企画部分ですので、おそらくつまづくとしたらこの部分なのかと思います。

だからこそ、ランペ制作専門の業者に相談される方がたくさんいらっしゃる訳ですね。

榎本元

この記事の著者

榎本元(えのもとはじめ)
長野県飯島町在住。
●縦長ランディングページとリスティング広告の専門家。ウェブ解析士マスター。中小企業庁ミラサポ専門家認定。元・社会保険労務士。
●リスティング広告と縦長ランディングページを組み合わせ、売上アップに直結するサイト運用が得意。ウェブで成果を出すために、ビジネスモデルや商品・サービス企画にまで踏み込み、コンサルティングを行う。

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グットアップ代表 榎本元著