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ウェブ解析士マスターとは

ウェブ解析士マスターとは

ウェブ解析士は初級、上級、マスターと3段階あり、ウェブ解析士資格の最上位に位置づけされているのが「ウェブ解析士マスター」です。

ウェブ解析士マスターは「ウェブ解析士の先生」として、初級、上級の取得を目指す方たちを指導します。ウェブ解析士協会が定める認定試験で一定以上のスキルがあると認められた者が名乗れる称号です。

アクセス解析ニーズの高まり

近年、アクセス解析に対するニーズが急激に増えています。株式会社プロステージが中小企業400社に対して行ったアンケート結果によると、中小企業の多くがアクセス解析に悩んでいることが浮き彫りになりました。

アクセス解析ニーズの高まり

「ホームページ開設後に取り組みたいウェブサービスは?」という質問に対しては、「アクセスログ解析」との回答が1位、「企業サイト制作後の興味・課題は?」という質問に対しては「アクセス解析が上手くいかない」との回答が2位となっています。

ウェブ解析士の増加

ウェブ解析士受講者数推移

また、ウェブ解析士資格の受講者数がここ数年で急激に増加していることからも、その流れは明らかです。

ウェブ解析士とは、データに基づきホームページを改善する専門知識を有する知識を習得するための認定資格であり、最近では電通・博報堂・Yahoo!など、大手マーケティング会社で社員研修として採用されているほか、立教大学・専修大学・産業能率大学など教育機関でもカリキュラムに登用されるなどニーズの高まりを見せている資格です。

毎年着実に受講者数を伸ばしていますが、特に2013年12月以降の伸びが大きくなっています。

このようにアクセス解析に対するニーズが高まっているわけですが、その背景にはクラウドを利用した様々なインターネットサービスの充実により「誰でも簡単にホームページを作ることができるようになったこと」があります。

その結果、インターネット上に競合他社のホームページが溢れ、昔のように「作れば成果が出る」ということは無くなり、競争が激化しています。

そして、競合に勝つためには、ホームページを効率的に改善する必要があり、そのため「アクセス解析」のニーズが急激に高まっており、今後もこの流れはますます激しくなることが予想されます。

グットアップが得意とすること

弊社ではウェブ解析コンサルティングを得意としています。

アクセス解析によるサイト改善のご提案だけではなく、ウェブで得られたデータに基づき、成果につながるビジネスモデルの構築や戦略立案をさせていただきます。

顧客、競合、自社の状況を踏まえた上で、ウェブで勝つための戦略を立て、その計画が実行できるようにお手伝いさせていただいております。

現在、ウェブサイトに関して悩みがあり、「なんとかしたいけれどどうしたら良いか分からない」という方は、まずはお気軽にご相談いただければと思います。

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グットアップ代表 榎本元著