【士業ネット集客】事務所サイトではなく提案用サイトを作っていますか?

【士業ネット集客】事務所サイトではなく提案用サイトを作っていますか?

こんにちは!
士業WEB集客コンサルタントの榎本です。

あなたはサービス提案サイトを作っていますか?

例えば、古物商許可を取得したい人が「古物商許可 代行」と検索した場合。

その人に見せるべきサイトは、以下のどちらの方が良いでしょう?

───────────────────
1事務所サイト
https://access-gyosei.com/

2サービス提案用サイト
https://kobutusho-kyoka.com/
───────────────────

答えは「②」です。

古物商許可を取得したい人が知りたいことは、その事務所の理念ではありません。

知りたいのは「依頼すると悩みが解決するかどうか」です。

1の事務所サイトは、例えるなら「パンフレット」です。

事務所の概要をわかりやすく伝えるためのものです。

一方、2のサービス提案サイトは、「提案書(プレゼン資料)」です。

依頼するメリットを伝え、顧客に「お願いします」と申し込んでもらうためのものです。

事務所サイトとサービス提案サイトでは、役割がまったく異なります。

もしあなたがネット集客で成果を出したいなら、「サービス提案サイト」を作るようにしてくださいね。

ABOUT US

榎本元株式会社グットアップ代表取締役
株式会社グットアップ代表取締役|WEB戦略設計士|士業集客サポート歴10年|社労士資格あり|アメブロ、アクセス解析、ランディングページ戦略に関する著書3冊|士業の活躍の機会を増やすことで、世の中の困っている人を一人でも減らし、暗い話題が多い日本を温めたい!という想いで日々ノウハウ研究中。
>詳細プロフィールはこちら


著書:
>ランディングページの教科書
>Yahoo!アクセス解析マスターガイド
>アメブロPerfectGuideBook