【士業ネット集客】事務所サイトではなく提案用サイトを作っていますか?

【士業ネット集客】事務所サイトではなく提案用サイトを作っていますか?

榎本@士業ネット集客です。

あなたはサービス提案サイトを作っていますか?

例えば、古物商許可を取得したい人が「古物商許可 代行」と検索した場合。

その人に見せるべきサイトは、以下のどちらの方が良いでしょう?

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1事務所サイト
https://access-gyosei.com/

2サービス提案用サイト
https://kobutusho-kyoka.com/
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答えは「②」です。

古物商許可を取得したい人が知りたいことは、その事務所の理念ではありません。

知りたいのは「依頼すると悩みが解決するかどうか」です。

1の事務所サイトは、例えるなら「パンフレット」です。

事務所の概要をわかりやすく伝えるためのものです。

一方、2のサービス提案サイトは、「提案書(プレゼン資料)」です。

依頼するメリットを伝え、顧客に「お願いします」と申し込んでもらうためのものです。

事務所サイトとサービス提案サイトでは、役割がまったく異なります。

もしあなたがネット集客で成果を出したいなら、「サービス提案サイト」を作るようにしてくださいね。

ABOUT US

榎本元株式会社グットアップ代表取締役
士業ネット集客歴10年|個人ブランディング コンサルタント|社労士(~2013年)|ウェブ解析士マスター(~2020年)│モットーは「埋もれる人を減らして一人ひとりが強みを活かして活躍できる社会を作る!」>詳細プロフィールはこちら

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>ランディングページの教科書
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>アメブロPerfectGuideBook