【士業向けネット集客】ビビらずに競合が多い業務を選んでいますか?

【士業向けネット集客】ビビらずに競合が多い業務を選んでいますか?
佐藤さん

LPでガツンとネット集客しようと思ったのですが、競合の多さにビビってます・・・戦いを避けて競合が少ない業務で集客した方がよいのでしょうか?

榎本

佐藤さん、それは違いますよ!競合が多いということはそれだけチャンスがあるということなので、戦いを避けるのではなく「いかに勝つか」を考えて顧客を奪い取っていきましょう。

こんにちは!
士業WEB集客コンサルタントの榎本です。

あなたはネット集客する業務を選ぶ際に、「競合が多い業務」を選んでいますか?

  • ブルーオーシャン戦略だ!
  • ニッチ戦略だ!
  • 戦いを省略するのが戦略だ!

・・・などと、競合他社がいない業務で勝負しようとしているのであれば要注意です。

士業の業務はニッチなものです。

そもそもニッチなのに、さらに絞り込んだら・・・魚がいない池で釣りをするのと一緒で、問合せの獲得は困難です。

見込み客が少なすぎると、そもそもビジネスとして成立しません。

士業がネット集客で失敗するよくある理由の1つが、「検索数が少なすぎること」です。

だから、士業がネット集客する際は「検索数がそこそこある業務」を見極めることが重要です。

検索数を調べるにはGoogle広告のキーワードプランナーを使うのが良いですが、もっと簡単に調べるなら、実際検索した際に多くの競合事務所が広告を出している業務を選ぶ方法がオススメです。

多くの競合事務所が広告を出しているということは、採算に合うだけの見込客が獲得できているということです。

だから、競合事務所がいるからもっと端っこの方で釣ろうかな・・・などと気にせず、堂々と新規参入すればよいんですよ。

そして、魚がたくさんいる釣り場で、競合事務所よりも釣れる方法を考えれば良いんです。

検索数がそこそこある業務なら戦い方を工夫すれば勝機があります。

でも、検索数がほとんど無い業務は、勝負すらできません。

もしあなたがネット集客で成果を出したいなら、競合が多い業務を選ぶようにしてくださいね。

ABOUT US

榎本元株式会社グットアップ代表取締役
株式会社グットアップ代表取締役|WEB戦略設計士|士業集客サポート歴10年|社労士資格あり|アメブロ、アクセス解析、ランディングページ戦略に関する著書3冊|士業の活躍の機会を増やすことで、世の中の困っている人を一人でも減らし、暗い話題が多い日本を温めたい!という想いで日々ノウハウ研究中。
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