【士業ネット集客】ネット集客における競合事務所とは?

【士業ネット集客】ネット集客における競合事務所とは?
佐藤さん

ネット集客で成果を出すためには競合分析が重要だと聞きましたが、競合って誰のことですか?

榎本

ネット集客における競合事務所とは、Google検索結果の1ページ目に表示される10サイトのことですよ!

こんにちは!
士業WEB集客コンサルタントの榎本です。

ネット集客におけるあなたの競合事務所は、Google検索結果の1ページ目に表示される10サイトです。

なぜなら、顧客は自分の悩みを解決する方法を検索し、検索結果に表示された中から、自分にとってベストだと思うものを選ぶからです。(2ページ目まで見るのは稀で、ほぼ1ページから選びます。)

例えば、東京の豊島区にある社労士事務所が、障害年金の申請代行業務をネット集客しようとしたとします。

この社労士事務所の競合は、近所にある社労士事務所ではありません。

Google・Yahoo!検索で「障害年金 社労士」と検索した際に、検索結果画面の1ページ目に表示される社労士事務所。これが、ネット集客における戦うべき競合他社です。

検索キーワード「障害年金 社労士」と「障害年金 うつ病」では、検索結果画面上の競合が異なります。

つまり、どのキーワードを戦場に選ぶのかによって、戦う相手(競合事務所)が異なるため、戦い方(LPの内容)が変わってくるということです。

もしあなたがネット集客されるのであれば、必ず実際に検索して、自分の競合事務所が誰なのかを確認してからLPを作るようにしてくださいね。

ABOUT US

榎本元株式会社グットアップ代表取締役
株式会社グットアップ代表取締役|WEB戦略設計士|士業集客サポート歴10年|社労士資格あり|アメブロ、アクセス解析、ランディングページ戦略に関する著書3冊|士業の活躍の機会を増やすことで、世の中の困っている人を一人でも減らし、暗い話題が多い日本を温めたい!という想いで日々ノウハウ研究中。
>詳細プロフィールはこちら


著書:
>ランディングページの教科書
>Yahoo!アクセス解析マスターガイド
>アメブロPerfectGuideBook