【士業ネット集客】検索しない潜在客を集客するにはディスプレイ広告

【士業ネット集客】検索しない潜在客を集客するにはディスプレイ広告
佐藤さん

既に悩みが発生している顕在客はキーワード広告で集客できますが、まだ悩みが発生していない潜在客はどうやって集客するんですか?

榎本

まだ悩みが発生していない潜在客の集客には、ディスプレイ広告と記事LPを活用すれば良いですよ!

こんにちは!
士業WEB集客コンサルタントの榎本です。

まだ悩みが発生する前の「潜在客」を集客したいのであれば、ディスプレイ広告がオススメです。

例えば、司法書士が家族信託の集客をネットで行いたいとします。

家族信託はまだまだ一般的に知られていないため、「家族信託」と検索する人は少ないです。

検索してくれないとキーワード広告で集客することができません。

そのような時に活躍するのが、ディスプレイ広告です。

比較
  • キーワード広告:今すぐ客が解決策を求めて検索した際に、検索結果画面に広告を表示する。
  • ディスプレイ広告:見込み客がネットサーフィンしている際に、閲覧しているサイト内に広告を表示する。

ディスプレイ広告を使えば、例えば、ターゲット顧客がニュースサイトを見ている時に「まるでそのニュースサイトのコンテンツの一部」に見える広告を忍び込ませることができます。

そして、なんの気無しにクリックするとあなたが用意した記事LPに飛び、記事LPで「家族信託の必要性(ニーズ)」に気づかせることができます。

そして、記事LPの最後に家族信託サービスのLP(サービス提案サイト)のリンクを設置すれば、ニーズが発生した状態でLPへ誘導できます。

このように「まだ困っていない潜在客」を集客したい場合は、まずはディスプレイ広告で接触し、「困らせて(ニーズに気づかせて)」から、販売用LPに誘導するという2ステップで集客の仕組みを構築します。

もしあなたが潜在客向けの集客をしたい場合は、ディスプレイ広告と記事LPを活用し、2ステップネット集客する仕組みを作りましょう。

ABOUT US

榎本元株式会社グットアップ代表取締役
株式会社グットアップ代表取締役|WEB戦略設計士|士業集客サポート歴10年|社労士資格あり|アメブロ、アクセス解析、ランディングページ戦略に関する著書3冊|士業の活躍の機会を増やすことで、世の中の困っている人を一人でも減らし、暗い話題が多い日本を温めたい!という想いで日々ノウハウ研究中。
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