脱ブログ!許認可案件が獲れる最新・行政書士のホームページ集客

脱ブログ!許認可案件が獲れる最新・行政書士のホームページ集客
佐藤さん

行政政書士のホームページ集客 の王道は大量の記事作成!気合い入れて頑張ります!

榎本

やる気があって素晴らしいですね!でも、行政書士さんが許認可案件が集客できるホームページを作ろうと思ったら、ブログ型ホームページで大量の記事を書く方法では難しいんですよ。その理由は・・・

集客できるホームページを作って、毎日継続して新規案件が獲れるようになったらよいですよね。

でも、もしあなたが自分で記事を投稿しまくる「ブログ型ホームページ」を作ろうと思っているのであれば、ホームページから新規案件を獲るのは非常に難しいです。

この記事では、ネットで毎日新規案件が獲れる行政書士ホームページの作り方についてお伝えします。

ブログ型ホームページで行政書士は集客できない!

行政書士は基本的に単発のスポット業務なので、新規案件を獲り続けなけれなりません。

毎月継続して新規案件が獲れるようにするためにはホームページが重要ですが、問題なのはどのようなホームページを作るかです。

その際に、自分で記事を投稿しまくるブログ型ホームページを選んでしまうと、手間と時間ばかり掛かって仕事が獲れないという悲しい結果になってしまいます。

なぜ行政書士はブログ型ホームページを作るのか?

なぜブログ型ホームページを作ってしまう方が多いのかというと、「初期コストが掛からない」という業者の謳い文句に原因があるように思います。

ブログ型ホームページは記事を自分で作るので、確かに初期費用を抑えることができます。でも、ホームページを作る目的が「ネット集客」なのでれば、中身がスカスカのホームページで仕事が獲れるわけはありませんよね。

「いやいや、最初はスカスカでも記事をたくさん投稿してSEOで検索上位になれば仕事が獲れるって業者が言っていたよ」と反論されるかもしれませんが、残念ながらそれも業者の思惑通りです。

あなた以外の行政書士もSEO対策で検索上位表示するために、同じテーマで同じような記事をたくさん書いています。その状況であなたの書いた記事が上位表示されるのは非常に難しいですよね。

なぜならば、狙った検索キーワードで検索結果の1ページ目に表示されるのは、全国で最も優れているとGoogleが評価した10記事のみです。検索上位表示を目指して記事を書いている行政書士事務所が全国にどれくらいあるでしょうか。その中でたった10記事しか上位表示されない激戦を勝ち抜いて10位以内を目指すのが現実的な戦い方でしょうか?

顧客が依頼に至る流れから考えてみよう

では、どのように集客したらよいかというと、その答えは「狙った顧客がネットでがネットであなたに依頼するまでの流れ」を考えると見えてきます。

例えば、あなたがネットで「産業廃棄物許可」の申請代行の仕事が獲りたいとします。その場合、ターゲット顧客は「産業廃棄物許可を取得したい人」になりますが、この人はどうやってあなたに依頼するに至るでしょうか?

産廃許可がすぐにでも必要になる→Google検索で「産廃許可 取得方法」と検索→検索結果画面上で「産廃許可の取得方法」について書いてありそうな検索結果をクリックする→サイトを見て初回相談に申込む。

・・・という流れには残念ながらなりません。では、実際にはどのような流れになるのか「産廃許可 取得方法」と検索して見てみましょう。

実際の検索画面では何が起こっているか

実際に「産廃許可 取得方法」と検索した場合の検索結果はこちらです。

「産業廃棄物 取得方法」で検索した際の検索結果画面
「産廃許可 取得方法」と検索した際の検索結果画面

SEOで上位表示可能な検索結果よりも上に、産廃許可の取得代行サービスを提供している行政書士事務所の広告が表示されています。そして、その広告をクリックすると以下のようなサイトが表示されます。

行政書士法人GOAL_産業廃棄物許可の集客ホームページ
行政書士法人GOAL様_産廃許可サイト

そして、サイトを見て初回無料相談に申し込んでしまう流れが出来上がっています。つまり、ネットで依頼に至る顧客は以下のように行動しているということです。

産廃許可がすぐにでも必要になる→Google検索で「産廃許可 取得方法」などと検索→検索結果画面上で「産廃許可許認可をすぐに取得してくれる」と書いてある検索結果をクリックする→サイトを見て初回相談に申込む。

こちらの集客ホームページを見てお気づきだと思いますが、行政書士さんがホームページで書きがちな「手続きの方法」などは一切書いていません。なぜならば、許認可を早く取得してくれるサービスを探している人にとっては、手続きの方法(手段)はどうでもよくて、いつまでに取得できるのか(結果)が重要だからです。

仕事を獲ることを目的としたホームページは、お役立ち記事を書きまくるブログ型ホームページとは全く異なるのです。

そもそも許認可が必要な人が持っているニーズとは

そもそも許認可が欲しい顧客には「早く許可が欲しい」というニーズがあります。なぜならば、許認可が必要なのは新しいビジネスを行う際なので、必ず「期日(いつまでに許可が必要か)」が決まっているからです。

そのため、顧客が求めているのは「許可の取得方法」という「お役立ち記事」ではなく、素早く悩みを解決してくれるサービス。つまり、「期日に間に合うように許可を取得してくれるサービス」です。

なので、ブログ型ホームページでお役立ち記事をたくさん投稿するのではなく、顧客のニーズに合った具体的なサービス内容を伝えるページを作成して、検索結果画面の上の方に広告を出して集客した方が集客にはつながるのです。

行政書士の許認可案件の集客はランディングページがベスト

行政書士の許認可案件はネット集客ととても相性が良いです。

ネット集客では「緊急性」「必要性」「自分ではできない/やりたくない」という3条件を満たすと成功しやすいです。

  • 緊急性(期日/いつまでに必要か)
  • 必要性(それをしないとどうなるか)
  • 自分ではできない/やりたくない

許認可が無いとその事業が行えませんから「必要性」があります。また、許認可は事業開始までに必ず取得しなければならないため「緊急性」があります。そして、許認可を自分で取得するのは難しく、かつ、忙しくてできないことが多いですから「自分ではできない/やりたくない」も満たします。

つまり、行政書士の許認可は、ネット集客するための3条件がすべて揃っているのです。

この3条件が揃っている場合、最も適したネット集客の方法は、ブログ型ホームページに記事を大量投稿する方法ではなく、業務特化型のランディングページを作り、検索広告で今すぐ許可が必要な人を集める「ランディングページ集客」がベストです。

ランディングページとはリンク先のような縦長1枚のホームページです。これがネットで仕事を獲るために作るべきサイトです。

https://sanpai-gyosei.com/

許可を取得したい人に対しては、許可の取得方法を教える記事を書くのではなく、許可を取得するサービスを提案する専用ページを作らないといけません。

もしあなたが今のホームページで仕事が獲れないとか、これから初めて集客用のホームページを作るという場合で、「緊急性」「必要性」「自分ではできない/やりたくない」という3条件を満たしている場合は、ランディングページ集客を第一選択にしてください。

まとめ

  • 記事を投稿しまくるブログ型ホームページは行政書士のネット集客に向かない。
  • 行政書士が許認可案件をネットで獲るにはランディングページ集客が最適。
  • ホームページ公開したその日から新規問い合わせが継続してくる状態は作れる。
佐藤さん

許認可を早く欲しい人に対して、許認可を早く取得するサービスを提案するから依頼につながる・・・考えてみればその通りですね!僕もランディングページを作らなければと思いました。

榎本

顧客がネットであなたに依頼するまでの流れをイメージすると、自ずと正解が見えてきますよ。頑張って集客力抜群のランディングページを作ってみてくださいね!

ABOUT US

榎本元株式会社グットアップ代表取締役
ランディングページ集客の専門家。
現在は愛犬のポメラニアンと静岡県でのんびり暮らしながら、日々ランディングページ集客の研究をしています。

著書:ランディングページの教科書Yahoo!アクセス解析マスターガイドアメブロPerfectGuideBook