行政書士のネット集客!業務特化型ホームページからのお問合せを劇的に増やす方法

業務特化型ホームページのお問合せを劇的に増やす方法
ぽん吉

業務特価型ホームページで気合いを入れて読者に役立つ記事を書きまくっているのに全然反応が無いんですよ・・・

榎本

素晴らしいですね!でも、残念ながら読者に役立つ記事を書くとお問い合わせは来ないんですよ。なぜなら・・・

業務特化型ホームページを作って、質の高い記事を毎日書いているのに全然仕事につながらない・・・とお困りではありませんか?

実は、いくら質の高い記事をたくさんかいて読者を満足させても、仕事が獲れるようにはなりません。一方、読者は満足しないのに仕事につながる記事の書き方があります。

この記事では業務特化型ホームページを作ったのに仕事につながらない士業のために、その打開策をお伝えします。

仕事を獲りたければ読者を満足させてはいけない

士業はその分野の専門家なので知識が豊富なため、手続きの方法や法律の解釈など、読者の役に立つ記事をいくらでも書くことができます。

でも、お役立ち記事をいくら書いても仕事につながることはありません。なぜなら、その記事を読んで自分の悩みが解決してしまったら、それで満足して立ち去ってしまうからです。

では、どのような記事を書いたらよいかというと、読者を満足させない記事を書けばよいのです。読者を満足させない記事とは、「読者の問題の原因を教えるけど、解決策をわざと教えない記事」です。

例えば、行政書士の事例

例えば、行政書士さんが古物商許可の申請代行サービスの仕事をネットで集客するために、古物商許可の業務特化型ホームページを作ったとします。

このホームページを作った目的は「古物商許可を取得したい人に、申請手続き代行サービスを依頼してもらうこと」です。

それであれば、「古物商許可を自分で取得する方法」を記事で書いては駄目ですよね。書き方がわかれば読者の満足度は高いですが、それを読んで自分で手続きされたのでは仕事にならないわけです。

では、どのような記事を書いたらよいのかというと、「問題点」を教えてあげる記事を書けばよいのです。

例えば、「古物商許可を自分で取得する方法」ではなく、「古物商許可を自分で取得する際に注意すべきポイント」のような記事を作ります。

その記事では「申請書の書き方」を教えるのではなく、「申請する際に注意すべきポイント」や「そのポイントを間違えたらどうなるのか」など、読者が自分で申請書を作成する場合に起こりうるリスク(問題点)を教えてあげます。

すると読者は「失敗したら困るから専門家に依頼しようかな・・・」とか「自分の場合はどうなるのかわからないから専門家に相談してみようかな・・・」とニーズが発生するわけですね。

この「ニーズを発生させる」というのがポイントです。記事で解決策まで与えて満足させては駄目で、わざと解決策は示さず、問題点だけを明らかにする記事を作成するのです。

ニーズを生み出してから解決策を売る

読者のニーズを引き出したら、その後に「解決策(商品・サービス)」をしっかり案内してあげることが重要です。

ニーズを発生させるだけ発生させて解決策を用意していないのでは、読者はただモヤモヤしただけで不満を感じますからね苦笑

「あなたの悩みを解決する商品・サービスを用意してあるので、必要であればどうぞ」と「無料相談」や「商品・サービス」などの解決策を案内してあげることで、読者は自ら次のステップへ進んでいきます。

もし業務特化型ホームページで質の高い記事をたくさん書いたのにお問い合わせがこない・・・とお悩みの場合は、「読者の問題を解決する記事」ではなく、「読者の問題点を明らかにする記事」を書くことと、その後に、「その解決策(商品・サービス)をしっかり案内してあげるページ」を用意しておくことが重要です。

まとめ

  • 読者を満足させる記事をたくさん書いても仕事は獲れない。
  • 読者の問題点を明らかにする記事を書いてニーズを作り出す。
  • ニーズを作ったあとに解決策を提案するページへ誘導すると仕事につながる。

ぽん吉

今まで頑張っても成果が出なかったのは、やり方が間違って慰安ですね。今日からさっそくやってみます!

榎本

ぽん吉さんのやる気があれば大丈夫です!コツを掴むまで大変かもしれませんが、頑張ってくださいね!

ABOUT US

榎本元株式会社グットアップ代表取締役
ランディングページ集客の専門家。
現在は愛犬のポメラニアンと静岡県でのんびり暮らしながら、日々ランディングページ集客の研究をしています。

著書:ランディングページの教科書Yahoo!アクセス解析マスターガイドアメブロPerfectGuideBook