ランディングページとは?

ランディングページとは、Webサイトに訪れたユーザーが、最初に閲覧したページのことです。言い換えれば、あなたのサイトに訪れたユーザーが入口として入ってきたページのことを言います。

また、ランディングページは、「LP(エルピー)」「ランペ」「縦長ホームページ」などと呼ばれます。

必ずしもトップページがランディングページとは限らない

ランディングページはユーザーの入口ページのことなので、必ずしも「トップページ」とは限りません。

トップページから訪れたユーザーにとってはトップページが「ランディングページ」ですが、そうではなく、例えば、サイト内のブログ記事から訪れたユーザーにとっては、そのブログ記事が「ランディングページ」ということになります。

縦に長いページのことをランディングページと言うことが多い

ランディングページの辞書的な意味は上記の通りですが、一般的に「ランディングページ」と言う場合には、縦長のセールスライティング型のサイトのことを指す場合が多いです。

例えば、こちらのサイトは弊社が作成したランディングページですが、非常に縦に長くなっています。

縦に長いページ=情報商材=怪しいと思っている人も多い

このような縦に長いサイトを見ると、詐欺まがいの情報商材を思い浮かべる人も多いかもしれません。

そのため、縦長ランディングページを見ただけで「怪しいサイト」と思う方もいるのではないでしょうか。

縦長ランディングページはセールスライティングという「売るための文章」を使って作られるため、非常に販売力が高いのが特徴です。

そのため、情報商材など悪徳な商材を売る輩は縦長ランディングページでサイトを作成することが多いですが、縦長ランディングページそのものは単なるサイトの種類の一つであり、それ自体に善悪がある訳ではありません。

大手企業でも縦長ランディングページを使っていることが多い

実際、誰もが知っている大手企業でも、縦長ランディングページを作成して自社商品・サービスを販売しているケースは非常に多く、それはつまり、それだけ縦長ランディングページは効果があるということの証でもあります。

もしあなたがウェブで自社の商品・サービスを販売したり、見込み客のリストを収集したいのであれば、縦長ランディングページを極めることが一番の近道です。