比較サイト構築システムをネットで売るには?

比較サイトが簡単に構築できるパッケージシステムをネットで売るにはどうしたらよいでしょうか?

Google・Yahoo!に「比較サイト構築」などの検索キーワードで検索広告を出しても、たぶんほとんど売れないのではないかなぁと思います。

なぜなら、比較サイト構築は手段であり目的ではないから、お金を出して買う人がほとんどいないと思うからです。

比較サイトを構築したい人の目的は、比較サイトを使って自身の売上を増やすことですよね。

そのためには、比較サイトを構築することよりも、もっと重要なことがあるじゃないですか。それは、比較サイトの中身のコンテンツを作り、そのコンテンツをSEOで上位表示させることですよね。

これが非常に困難なわけです。

比較サイトのコンテンツを大量に作るには、取材をして、執筆をして、記事を作り込まなければいけない。

しかも、ただ記事を書けばよいわけではなく、SEOで上位表示される記事を作らなければいけない。

さらに、運良く上位表示されたとしても、今度は上位表示をキープするためにメンテナンスを行い続けなければならない。

比較サイトを作った後にこれだけの手間を掛けても、うまいこと売上があがるかわからないのに、比較サイトを構築することに何十万円も費用を支払えないですよね。

比較サイトを買う側の視点で考えるとこれだけ問題があるわけですから、システムを売ろうと思っても売れませんよね。欲しいと思っている人はいるかもしれませんが、買う決断をする人はほとんどいないと思います。

じゃあ、そんな人達にどうやったら売れるのかと言ったら、「無料で提供」すれば良いと思うんです。

比較サイトを構築するシステムは無料で提供して、比較サイトで稼ぎたいアフィリエイターさんたちにバンバン使ってもらう。

そして、アフィリエイターさんたちが頑張って記事を作成して、上位表示させ、比較サイト経由で資料請求されて売上が発生したら、1件の資料請求につき◯円を成果報酬でいただくようにすれば良いと思います。

そうすれば、アフィリエイターさん的にも初期投資のリスクが無くなりますし、比較サイトを提供するベンダー側も、アフィリエイターさんの売上が上がれば上がるほど報酬が増え続けるのでwin-winの関係が成り立ちますね。

「売る人と買う人」の関係から「パートナー」の関係になり、より多くの資料請求がされるように協力していけば良いと思うんですよね。

そういう関係になれば、比較サイト構築システムを売る側も、アフィリエイターさんが成果を出しやすくするためにもっともっと機能を充実させたり、使いやすするようになる。そうすると、アフィリエイターさんはもっともっと頑張ってコンテンツを充実させてくれる。

そういう関係にした方が、良いんじゃないかなぁと思います。

<結論>
比較サイト構築システムを売ろうとしても売れないので、無料で提供してバンバン使ってもらい、成果がでたら報酬をいただく成果報酬型にすれば良い。

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