料金プラン

ライトプラン
- 料金
1.1万円/月
- 含まれること
- バックアップ:毎日自動
- システムの更新:小さな修正は自動反映/大きな更新は年1回まで
- 問い合わせフォームの動作チェック:月1回
- 操作方法の相談:回数制限なし
- お困りごと相談ミーティング:要望があれば年1回まで
- ページ投稿代行:なし
- 契約期間
1年ごとの自動更新
※価格は「税込」です。
スタンダードプラン
- 料金
3.3万円/月
- 含まれること
- バックアップ:毎日自動
- システムの更新:小さな修正は自動反映/大きな更新は年1回まで
- 問い合わせフォームの動作チェック:月1回
- 操作方法の相談:回数制限なし
- お困りごと相談ミーティング:要望があれば年3回まで
- ページ投稿代行(原稿支給):月3件まで
- 契約期間
1年ごとの自動更新
※価格は「税込」です。
スポット点検プラン
- 料金
6.6万円~
- 条件
- お客様ご自身のサーバーでサイトを運用していること
- バックアップはお客様ご自身で実施(当方では実施・管理しません)
- 含まれること
- システムの点検・更新:年1回
- 問い合わせフォームの動作チェック:点検時に実施
- 操作方法の相談:点検時のみ
- お困りごと相談ミーティング:点検時に希望があれば実施
- 契約期間
なし
※価格は「税込」です。
※点検タイミング以外のサポートは含みません。
※作業内容・サイト規模により金額は個別見積り。
単発でのページ作成
- 料金
5.5千円~
- 含まれること
- ご提供いただいた文言のページへの流し込み
- 見出しの調整、リンク設定、画像差し替えを含む作業
- 含まれないこと
- 文章の修正対応(ご支給いただいた内容をそのまま掲載いたします)
- 制作機関の目安
原稿・素材のご提供から、1記事あたり3営業日程度。
※価格は「税込」です。
保守管理が必要な理由
保守管理契約は、ホームページの改修や更新作業ではなく、 日常的な「メンテナンス」にあたります。 車で例えると、修理ではなく定期点検にあたります。
弊社で制作するホームページは、 お客様自身で簡単に更新できるように、 WordPressを用いて制作しています。
そのため、 サイト内の文言の修正やページ追加、また、 写真の差し替えなどは、 お客様にて簡単に実施いただけるようになっています。
便利なメリットWordPressですが、 メンテナンスが必要になる点がデメリットとなります。
WordPressは、 本体・テーマ・プラグイン等のシステム更新が、 継続的に必要になります。 更新を行わない場合、 不正アクセスや改ざんのリスクが高まり、また、 管理画面や表示が正常に動作しなくなる可能性があります。
また、弊社が制作するホームページで使用するWordPressは、 士業向けに独自カスタマイズしたオリジナルテーマとなります。
そのため、 予期せぬ不具合やサイトの全停止を防ぐ目的から、 お客様には管理者権限を付与しておらず、 お客様ご自身でバージョンアップを行えない運用としています。
なお、バージョンアップには以下の2種類があります。
①大きなバージョンアップ(メジャー)
②小さなバージョンアップ(マイナー)
①大きなバージョンアップ(例:年に3回程度):
新機能の追加や編集画面の仕様変更など、システムの根幹に関わる更新です。 サイトのデザインが崩れたり、一部の機能が動かなくなったりする可能性が高いため、 事前のバックアップと、専門スタッフによる慎重な更新作業が必要です。
②小さなバージョンアップ(随時):
セキュリティ対策や細かなバグ修正のための更新です。 こちらは原則として「自動更新」される設定にしておりますので、 通常はお客様側で操作を意識していただく必要はありません。
毎月の保守が不要な場合は、 ①の大きなバージョンアップが発生したタイミングで、 スポット対応として保守メンテナンスをご依頼いただく形となります。
「スポット保守」について
「年間の保守契約までは必要ない」という方向けに、「年1回点検プラン」をご用意しています。
- 「標準の保守」:月額1万円(年間12万円)
- 「スポット保守」:6万円~
「スポット保守」は、前回の更新からの差分をまとめて検証・作業するため、 標準の保守と比べると不具合が起きるリスクが高く、検証に時間がかかります。
そのため、1回あたりの費用を高く設定させていただいております。
一方、「標準の保守」であれば、 毎月継続してメンテナンスを行うためリスクを最小限に抑えられ、 結果として年間のトータルコストも抑えた形でのご案内が可能です。
グットアップの考え方
弊社のホームページ制作のコンセプトとしては、新規案件につながるホームページを作り、費用以上の利益が得られる仕組みを構築していこう、という考え方をしています。
保守管理費の毎月1万円(年間12万円)は、士業であれば、年に数件案件を獲得できれば、ペイできる金額かと思います。
そのため、保守管理コストを削減するというよりも、きちんとホームページを活用して、毎月案件を獲得できるようにしていくこと。 そして、そのために、安心してご利用いただける状態を維持すること。
それが保守管理だと考えています。
せっかく弊社にご依頼いただくのであれば、定期的に依頼が生まれるための、土台となるホームページを作らせていただければと思います。
ただし、作っただけではお問い合わせは来ないので、解決事例の投稿など、ホームページ公開後にお客様ご自身で頑張っていただく部分もございます。
そのあたりもサポートさせていただきながら、お客様にとって、資産となるホームページとなるようにお手伝いさせていただきますので、よろしくお願い致します!
よくある質問
いいえ、必須ではありません。
ただし、弊社で制作するホームページは「WordPress」を使用しますので、継続的なバージョンアップが必要となります。
システムバージョンアップ、プラグインバージョンアップ、PHPバージョンアップなど。
そのため、必須とはしていませんが、安心してホームページ運用いただくために、保守契約はご契約されることをオススメします。
保守契約を締結されず、バージョンアップを行わない場合、現実的には次のようなトラブルが起こり得ます。
- ある日突然、サイトが真っ白になり表示されなくなる(WordPressやプラグインの古い不具合が原因で動作停止するケースがあります)
- お問い合わせフォームが送信できなくなり、問い合わせが届かない状態になる(気づかないまま機会損失になることがあります)
- 管理画面にログインできなくなる、操作中にエラーが出る(古い環境では更新や復旧が難しくなります)
- 脆弱性を突かれて不正アクセスされ、サイトが改ざんされる(トップページに別の広告が表示されたり、ウイルス配布元と誤認される可能性があります)
- Googleから「危険なサイト」と判定され、検索順位が大きく落ちる(集客に直接影響します)
- 復旧する場合でも、原因調査や修復に時間と費用が大きくかかる(更新を止めていた期間が長いほど対応が重くなります)
このように、更新を行わいことで、すぐに問題が起きるわけではありませんが、問題が起きたときの被害が大きくなり、復旧にコストが掛かる可能性が高くなります。
そのため、継続的な安全運用をご希望の場合は保守管理、もしくは大きなバージョンアップのタイミングでのスポット対応をご案内しております。
弊社のホームページ制作サービスにおきましては、お客様ご自身でWordPressのバージョンアップ等の保守管理を行っていただくことはできない運用となっております。
弊社のホームページは独自にカスタマイズしたWordPress環境のため、管理者権限をお渡ししておらず、更新や保守作業は弊社側で対応する運用としております。
保守が不要な場合は、必要なタイミングでスポット対応としてメンテナンスをご依頼いただく形になります。