士業WEB活用ノウハウ

Contents

司法書士

司法書士のホームページ制作のコツ|選び方や費用相場、参考サイトも紹介

  • 投稿:2023年07月16日
司法書士のホームページ制作のコツ|選び方や費用相場、参考サイトも紹介

「司法書士のホームページで集客したいけど、どのように作ればいいのだろう」と悩んでいませんか。

司法書士業務の中でも、登記業務は不動産や税理士からの紹介が多い仕事ですが、遺言・相続や債務整理などは集客にホームページが積極的に活用されています。

実際に多くの司法書士事務所がホームページを持ち、ホームページを通して相談を受け付けています。

司法書士にとってホームページは集客だけでなく、信頼感を獲得することも目的のひとつです。

この記事では、司法書士のホームページの活用方法や制作業者の選び方、制作する際の注意点などをまとめました。

ホームページ制作でお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事の監修者

士業WEB活用プロデューサー|士業WEB支援歴10年|WEBマーケ著書3冊|社労士(~2013年)|無理せず、継続的に仕事につながる士業ホームページ制作と集客が専門|士業の効果的なWEB活用支援を通じて、地域で活躍できる企業・個人を増やしていくことが目標。

目次

成果が出る司法書士のホームページ制作とは?

ホームページ制作で成果を出すためには、完成後の運用が重要です。

ここで言う運用とは、ユーザーにとって必要なコンテンツを更新し、分析・改善のサイクルを繰り返してホームページを育てることです。

ホームページは定期的に更新し、コンテンツを貯めていくことで検索エンジン上で評価されやすくなります。

したがって、司法書士に相談したいと思っている方に寄り添った情報を日頃から更新することが大切です。

集客効果を上げるためには、日々の司法書士業務と並行して、無理なく更新できる体制を整えたホームページにする必要があります。

司法書士事務所ホームページの参考サイト

〜準備中〜

新人司法書士がホームページを活用して仕事につなげる流れ

司法書士になってから規模を拡大していく中で、それぞれのステージによってホームページの活用方法は異なります。

新人司法書士が事務所の規模を拡大していく流れは、次のとおりです。

  1. 下準備
  2. 知人No.1
  3. 地域No.1
  4. 複数地域No.1
  5. 全国No.1

それぞれのステージごとのホームページ活用方法を見ていきましょう。

下準備

司法書士になって間もない時期は、下準備期間です。

ホームページはまだ不要ですが、得意業務を作ったり、実務講座に参加したりして今後、司法書士として活躍していくための準備をします。

知人No.1

下準備ができたら交流会に参加したり、SNSで発信したりしていろんな方に覚えてもらう時期です。

あなたの人柄が伝わるような、自己紹介代わりのホームページが必要になります。

この時期は紹介案件を獲得して、少しずつ司法書士としての実績を積みましょう。

地域No.1

実績を積んだ後は、特定の業務で地域No.1の司法書士事務所を目指す時期です。

あなたの専門業務がわかる業務特化のホームページが必要になります。

地域SEOや地域MEO、地域Google広告を活用して、ホームページへの流入数アップ・問い合わせ件数アップを目指しましょう。

業務の一環として解決事例を投稿すると、その事例が新規顧客獲得につながります。

複数地域No.1

特定の地域でNo.1になったあとは範囲を広げて、複数の地域で認知度を獲得する時期です。

複数地域SEOや複数地域Google広告を通して、司法書士事務所の規模拡大を図ります。

地域No.1の時期と同様に、新規顧客獲得のためにも解決事例を投稿することが大切です。

全国No.1

複数地域No.1を達成できたら次は特定業務で全国No.1を目指して、トップを走り続ける体制作りが必要です。

アクセス数を狙う方法も、全国SEOや全国Google広告と規模が大きくなります。

業務特化のホームページやサービス特化LPが必要になり、司法書士事務所の集客のためのマーケ専門部隊を編成する必要性も出てくるでしょう。

失敗しない司法書士のホームページ制作業者の選び方

成果の出るホームページを作るには、制作業者を選ぶ段階から意識しなければいけません。

失敗しない司法書士のホームページ制作業者の選び方は、以下の5つです。

  • 士業事務所のホームページの制作実績がある
  • 士業に関する知識が豊富
  • SEOやMEOの専門知識がある
  • 作成後の運用まで考えて作ってくれる
  • 料金とサポート体制が納得できる内容

それぞれ具体的に見ていきましょう。

司法書士のホームページ制作実績がある

ホームページ制作業者を選ぶ基準のひとつは、司法書士のホームページ制作実績があることです。

司法書士事務所のホームページ制作実績のある業者なら、今までの知見を活かした提案をしてくれる可能性があります。

特に新人司法書士の方は、今後どのように集客していくのが最適なのかまだ判断できませんよね。

そこで、他社の事例を制作業者に聞いて参考にすると、自身のホームページの方向性を考える際にも役立ちます。

司法書士に関する知識が豊富

司法書士に関する知識が豊富な制作業者の方が、より成果につながるホームページを制作してくれる可能性があります。

司法書士に関する知識が豊富か判断するポイントは、制作実績の有無や士業特化の制作業者かどうかです。

すでにノウハウを持っている業者なら、司法書士のホームページに必要な情報を熟知していて、初回相談の段階でしっかりとヒアリングを行ってくれます。

また、自社サービスの売り込みだけでなく、「司法書士事務所のホームページには必要ないですよ」と的確なアドバイスもしてくれるでしょう。

SEOやMEOの専門知識がある

司法書士のホームページによる集客方法のひとつは、検索結果からの流入です。

そのため、制作業者を選ぶ際は、SEOやMEOの専門知識がある業者がおすすめです。

司法書士事務所の集客にホームページを活用するには、SEO対策やMEO対策が欠かせません。

SEOに強いホームページ制作業者は、司法書士の先生が日頃の業務の一環としてSEO対策の施策ができるように工夫してくれます。

また、MEO対策をおこなえば、Googleマップでも事務所が上位表示されます。

SEO対策やMEO対策ができて上位表示できたホームページは、自然とアクセス数が集まり、問い合わせがくるのが魅力です。

作成後の運用まで考えて制作してくれる

ホームページを集客に活用したい場合は、作成後の運用まで考えて制作してくれる業者を選ぶことが大切です。

ホームページを作った後に集客効果を高めるには定期的な更新が必要です。

更新していないホームページは、訪れた方に「この司法書士事務所は本当に今もやってるのかな?」と不安感を与えます。

そうはいっても、司法書士の業務が本業のため、運用に多くの時間をかけられませんよね。

そのため、日々の業務と並行してコンテンツを追加しやすい工夫をしてくれる制作業者を選ぶことが大切です。

料金とサポート体制が納得できる内容

司法書士のホームページを作る際は、料金とサポート体制の内容に納得できる業者を選ぶ必要があります。

料金やサポート体制は、ホームページ制作業者によって内容がさまざまです。

制作費用は1社を見ただけでは判断できないので、3社程度から相見積もりを取って比較検討しましょう。

サポート体制は例えば、制作業者はホームページを作るだけで、文章は自身で作成しないといけないケースがあります。

自分の事務所とはいえ、文章を書き慣れていないと、どのように書き始めようか悩むでしょう。

そこで、文章が簡単に書けるフォーマットが用意されていたり、文章作成代行もしてくれたりする業者なら、文章を書くのが苦手な方も安心して依頼できます。

司法書士のホームページ制作費用の相場

司法書士のホームページ制作費用の相場は、約10~60万円です。

決められたデザインテンプレートから選んでカスタマイズし、機能は基本機能のみのホームページを制作する場合、料金は安く済みます。

一方で、こだわってオリジナリティのあるデザインを作る場合は、テンプレートでは難しいので料金は高くなるでしょう。

また、ホームページ制作後の管理費用の相場は1万~5万円で、内容によって料金は異なります。

ホームページ作成を依頼する際は、管理費用もチェックしておきたいポイントです。

司法書士のホームページを制作するときの注意点

司法書士のホームページを制作するときの注意点は以下の3つです。

  • 信頼感のあるデザインにする
  • 専門分野を明記する
  • ターゲットと目的を明確にする

司法書士のホームページを作る際に重要な部分を確認し、後悔のないホームページを完成させましょう。

信頼感のあるデザインにする

司法書士事務所のホームページを見て相談しようと思ってもらうには、信頼感のあるデザインであることが大切です。

司法書士は、なじみのない方から見るとお堅いイメージを持たれがちです。

一般の方は「どの事務所が一番親身になって相談に乗ってくれるだろう」と悩みながら、ホームページを見て司法書士事務所を比較します。

そこで、フォントを丸くする、優しい色を使うなどデザインを通じて親しみを持ってもらうと選ばれやすくなります。

また、司法書士の先生の顔写真を載せるデザインは人柄や雰囲気が伝わるため、訪問者は相談した後の自分の姿を想像しやすくなり、相談しようと思うきっかけにもなります。

司法書士事務所のホームページで集客を狙えるようなデザイン面の工夫をして、問い合わせしやすいホームページを作りましょう。

専門分野を明記する

司法書士事務所のホームページを作る際は、専門分野を明確にして、メニューとして記載する必要があります。

まだ開業したばかりで専門分野が決まっていない場合は、その地域で需要の高い分野や得意な分野を専門分野として表記すると良いでしょう。

一般の方の中には、司法書士の業務内容が具体的に何なのかわかっていない方も多くいます。

そのため、司法書士事務所と書いてあるだけでは、自分の課題を解決してくれるのか判断できません。

この事務所なら自分の課題を解決できそうと思ってもらうには、専門分野は必ず明記することが大切です。

ターゲットと目的を明確にする

ホームページを制作するにあたって、まずはターゲットと目的を明確にする必要があります。

司法書士とひと言でいっても、取り扱い業務はいくつもあり、事務所によって顧客層も異なります。

また、ホームページを作る目的は、信頼の獲得や集客など事務所によってさまざまです。

ターゲットと目的が決まっていなければ、ホームページにお客様が訪れても何を解決できる事務所なのかが伝わりません。

そこで、ホームページを作る際はターゲットにする地域や専門分野、顧客層よってデザインや言葉の使い方を決める必要があります。

目的とターゲットを明確にすると、今後の司法書士事務所の方向性も明確になるでしょう。

問い合わせまでの導線を意識する

司法書士のホームページを作ってアクセスされた後に大切なのが、問い合わせまでの導線です。

新規顧客からの問い合わせを獲得するには、ホームページを訪れた後に電話や問い合わせフォームなどから相談してもらう必要があります。

ただ、ホームページのどこに問い合わせ窓口が記載されているのかがわかりにくい場合は、アクセスされても問い合わせにつながりにくいでしょう。

問い合わせ先が見つからなかった場合は、あなたの事務所に相談するのを辞めて他の司法書士事務所のホームページにアクセスしてしまうかもしれません。

問い合わせ先は目立つ位置に設置し、電話や問い合わせフォーム、LINEなど複数の方法を提示するとより良いです。

司法書士のホームページ制作なら「UTSUWA」へご相談ください

「UTSUWA」は、士業事務所に特化したホームページ制作業者です。

専任のコーチ・コンサルが伴走して仕事につながるホームページを制作しております。

特に開業したばかりの新人士業の方や、開業後3年ほどで士業事務所のホームページをリニューアルしたい方に選ばれています。

司法書士に「UTSUWA」が選ばれる理由は次の5つです。

  • 専任のコーチ・コンサルが伴走してホームページを作成
  • 簡易ランディングページを作り放題
  • 他社と差別化する工夫がたくさんある
  • 作ったあとの運用方法までサポート
  • 士業のWEB活用に関する知識が豊富

10年以上士業のWeb活用に携わってきたノウハウを活かしたホームページで、開業したばかりの司法書士の方の活動をサポートいたします。

仕事につながるホームページを作成したいとお考えの司法書士の方は、まずはお気軽に無料相談にお越しください。

まとめ

集客につながる司法書士のホームページ制作についてお伝えしました。

司法書士のホームページで集客効果を得るためにホームページを作るだけでは、意味がありません。

多くの方の目にとまるためには、SEO対策やMEO対策が不可欠で、お問い合わせに繋がるような導線の確保も必要です。

また制作後に、顧客にとって役立つコンテンツを追加することで、検索エンジン上で評価されやすいホームページに仕上がっていきます。

そうはいっても、新人司法書士の方の中にはまだ今後の方向性が明確じゃなかったり、インターネットで集客するには何をしたら良いかわからなかったりする方もいるでしょう。

これから司法書士事務所を運営していくにあたってホームページを活用したいけど一歩踏み出せていない方は、お気軽に無料相談にお申し込みくださいませ。

司法書士のホームページ制作のコツ|選び方や費用相場、参考サイトも紹介

士業ホームページ制作の無料相談

Contact

WEB活用に関するご相談はこちらからお願いします。

対応地域

全国オンライン対応